【七曜陵逼期間】

こんばんは

東洋コンプリメンタリー・セラピー

Noyaの上坂です


休日はいつもより

じっくりゆっくり

養生気功の積み重ねをしています


ゆっくり仙人長寿功と還童功


還童功で仙骨周囲を

意識した時に

回しにくい方が

痛くなりやすいところだと

気づきました


身体はこうやって

サインを出してくれているんだなー。と改めて気づきます

実践しないとわからないことですよね。

実践あるのみ。

気功インストラクター目指して

コツコツ頑張ります


そして本日は、Amt協会数秘術認定講師講座の最終受講日でした

実はブログにアップしていませんでしたが(←アップし忘れ(-_-;))

協会の数秘術認定鑑定師試験には、すでに合格を頂き無事認定を頂いていて

そこから自分の究めたい方向性のために、上位資格である数秘術認定講師資格にチャレンジしていました


私は数秘術をアーユルヴェーダの視点をいれて考えています

学びながら、数秘術とアーユルヴェーダの共通点を探して落とし込み作業をしていました

まあ、今も落とし込み作業継続中なのですが…。そう簡単にはできません。

例えば数秘術でとあるナンバーの方がいるとします。

そうするとアーユルヴェーダでは、ピッタタイプと言われている。


ピッタということは=火です。

火ということはアーユルヴェーダでは消化力。

消化力ということは消化器。

そうすると、数秘術でとあるナンバーの方は

ピッタタイプということは消化能力は本来高いけれど、夏に消化力に影響がでやすいかな。

感情的にはイライラしやすいし、外見ソフトな人でも案外激しい気性の持ち主で闘争心旺盛かな。

などなど、こんな傾向があるかもしれない。ということをまとめている最中です


宿曜・九星・数秘術ともに、それぞれの特性を生かして

主に身体にどうでやすいタイプか、などを落とし込んでいる。というところですかね。


この部分はまだ落とし込み中なので

お教えできませんが、

協会代表である師匠から認定を頂きましたので

現在、占星術講座を受講して頂いている皆様の

数秘術講座講師担当は私になります


数秘術は宿曜と気学と比べると比較的簡単です

ですが、もちろん教えて頂いたことを基本にして

そこから落とし込みをして深めていくと

年運などもとても深く見ていくことができる占星術です



今まで様々な勉強をしてきましたが、何の勉強をするときもそうですが

まず受講時はそれまで他の方、他の教室・先生などから学んだことは一旦忘れて、頭をまっさらにして

最初はコツコツ、そして謙虚に、教わったことに忠実に学んでいき、覚えていきます

そして覚えたら、自分なりの落とし込をする。

この順序をいつも大事にしています。

教えて頂いている段階から、自分勝手なアレンジを加えては

基本・基礎がおろそかになりやすいです。

基本が疎かならアレンジもそれほどできず、深めることもできません。


何事も【基礎】があってこそ。ですね。

そこをいつも大切にしています。初心忘れるべからず。


そして前置きが長くなりましたが

2019年の【七曜陵逼期間】をお知らせ致します


2019年の七曜陵逼期間は…


① 6月11日(火曜)~7月2日(火)

② 7月9日(水曜)~7月31日(水)

③ 12月17日(火曜)~12月25日(水曜)

④ 12月26日(木)~12月31日(火曜)(…2020年1月12日まで続きます)


2019年の七曜陵逼期間は、2018年度よりも多く発生します

この期間は、ものすごいざっくりいうと良くも悪くも大きくでやすい期間です。

見直し・振り返り・リセットの期間でもありますね。

また、それらを考えさせられるような出来事が起こりやすい期間でもあります。


気を付けるべきは、この期間の前です。

この期間の前にしたことにより、期間中に結果が出ることが多いので

期間前はいつもより慎重に、行動する前にじっくり考えてから行動する。

あまり調子に乗らない。とか。

旅行なら何があっても良いように事前荷物チェックを慎重に。みたいな感じですかね。

悪いイメージが強いですが、以前この期間中にすごく良い成績を残したアスリートの方もいらっしゃいます。

全ては心持ち、そして日頃の行いですね。

本日もお読み頂きまして、ありがとうございました


Noya 上坂

東洋コンプリメンタリー・セラピーNoya

・完全予約制 女性限定 Noyaは札幌市南区石山の 養生気功・漢方茶・宿曜占星術など東洋コンプリメンタリー・セラピーの漢方養生教室 身土不二・心身一如 心と体はつながっています にっぽんに伝わるもので 心と体のリラクセーションを お手伝いさせて頂きます

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