漢方で見る小麦

こんばんは

東洋コンプリメンタリー・セラピー

Noyaの上坂です



明日は、札幌市中央区から

占星術講座を新たにスタートされる生徒さんがいらっしゃいます

中央区からは、もうお一人占星術講座にお問い合わせがありまして

12月に説明を聞きに来られる予定です



明日からスタートされる生徒さんは

事前説明でお会いした印象だと

ふんわりとした優しい雰囲気の中に強い芯があるような…

そんな印象を受けました。

説明の中でご本人の宿をお聞きしたら

その印象通りの意味がある宿で。

また明日お会いできるのがとっても楽しみです



明日のレッスンの確認・復習も終えて

ただ今、漢方のスキルアップ勉強中。



宿曜と九星、そして漢方は全く関係ないと思う方もいるかもしれませんが

宿曜には東洋医学の人体の考えと関係していて

27宿の星それぞれに司っている人体のポイントみたいな場所があります。

宿曜占星術とは直接関係はないと言われていますが

ただ、漢方的視点で見ていくと面白いつながりがわかったりするのです(※絶対ではありません。統計です)

なので、ここを深めていくにあたって漢方の知識は学んでいて良かったなー。と思うことが多いです

ここの関係だけではないですけどね。



漢方を学んでいて良かったなと思うことは、まだたくさんあります。



そして九星気学は、言うまでもなく【陰陽五行】がベース。


九星気学を学んだ時も、漢方の知識があったのですんなり覚えられたことが多かったです

ということで…。



話しは飛びますが今日は漢方のお話を少しだけ。



【小麦】についてです。


最近何かと悪者扱いされやすい小麦ですが…。

とあるセラピストさんから小麦、パンについてのお話があり、

その時は頂いた質問について【小麦が悪いわけではないと思う】とだけお答えしましたが

それにはこんな理由がありました。

少しだけ書いてみようかな。と思います



小麦といえばパン。

パンは主食に分類されていますが

漢方の食養生薬膳では、元気を補う【補気】に分類はされていません。

エネルギー源とはとらえていないと考えて頂くと良いかと思います

あくまでも漢方的視点では。という意味ですよ



補気の働きは昔は【気】を【氣】と書いたことからもわかるように

【米】、ご飯をオススメしたいところです



しかし、漢方では【小麦】は【しょうばく】といわれ

心を落ち着かせてくれる【安神(あんじん)】の働きがあると言われています

ここが漢方で見た時の【小麦】、【パン】の長所でもあるのです

何かと悪者扱いされやすい小麦のパンですが

こういった長所もあるので、あまり神経質にならなくても良いのでは?と思うこともあります

美味しいパン、たくさんありますしね



色々とアレルギーがでることも多い現代ですが、

恐らく現代人はストレス社会と言えるこの環境の中で

環境汚染、社会環境、人間関係など色々なことがあってバランスが乱れ

体が過敏になっているのもあるのでは?と思います。

それには、やはり免疫細胞の約7割がある腸が重要な役割を果たすのではと思います(腸管免疫)

アーユルヴェーダでも腸のデトックスが超!大事(←ダジャレだそうです笑)だと言われています

食物繊維・オリゴ糖・乳酸菌・発酵食品、善玉菌、悪玉菌、日和見菌

そして適度な運動と便を作るのに必要な水分などなど。



以前、健康管理士としての勉強で参加した北海道健康管理士会でご一緒した先輩健康管理士の方と

お話する機会がありました。

私よりかなり年上の先輩健康管理士さんですが、年齢を感じさせないくらいお元気な方でした。

お話した内容は、やはり食事について。

それは上の内容と同じように

【100%ナチュラルな生活にしたかったら、100%自給自足にするしかない。

ただ、それは現代の生活では難しい部分も多いので

何を食べるかを気にし過ぎてストレスになったり、敏感になる前に

まずは腸内環境を整えて、しっかり出す(デトックス)することを大事に】と話されいて

私が思っていたこととまったく同じでした。



我が家の食生活は、家族それぞれの持病もあり

和食の方が多いですがパンも好きなので食べたいときは無理せず食べますよ。



ということで、短いですが少しだけ小麦についてのお話でした。

本日もお読み頂きまして、ありがとうございました

東洋コンプリメンタリー・セラピーNoya のや

・完全予約制 女性限定 Noyaは札幌市南区石山の 漢方茶・宿曜占星術・和精油などホリスティックな東洋コンプリメンタリー・セラピー(補足療法)を学ぶ教室です。 身土不二・心身一如 にっぽんに伝わるもので 心と体のリラクセーションを お手伝いさせて頂きます

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