退院しました

おはようございます

東洋コンプリメンタリー・セラピー

Noyaの上坂です


皆さま

お久しぶりです

顎関節の手術無事成功し

26日に退院しました



手術は成功しましたが

手術後から容態が急変したそうで

口の中の装置を外したら

腫れが一気にでて

血も飲んだらしく

息ができなくなって

血圧も急上昇したらしく

即座に判断してくれた

執刀医の先生のおかげで

再び麻酔をし

気管送管したそうです



午前9時半から手術で2時半に一度無事終わったと思った手術は

その後、異常がないかどうか再び開いて縫ってをした結果

手術が終わったのは最終的には午後18時30分になっていたそうです

2時半に一度終わった時

執刀医の先生に【目、開くかい?※←前回の手術時は角膜が炎症を起こし、痛くて開きませんでした

手術終わったよ(^^)】

の声を聞いた瞬間、急にすごく苦しくなり

そのあとの記憶はありません。



そして

そのまま救急搬送され

より設備が整った

病院のICUに入りました

次に目が覚めたら

ICUで吸引されているという状態。

ここはどこ?という感じですね


ICUに入ったときは

人工的な呼吸をしていたそうですが

徐々に麻酔の量を減らし

自然呼吸に切り替えていったそうです。

先生に後から聞いた話だと

ICUに入った当初は

気管送管を入れたところ以外は

全て腫れあがっていたため

いつICUを出られるかわからない状態だったそうです。

それが順調に回復して

2泊3日の滞在で済みました。



でも

毎日家族に電話をしてくれていた

執刀医の先生2人と

ICUの方たち

支えてくれた家族のおかげで

気管送管も外れ

もとにいた病院の病棟に戻ってきました。

ICUにいた頃には

筆談で看護師さんと

アロマについて話したり。

またICUの看護師さんに

今は苦しいけど

苦しんだ分

人に優しくなれるからと

言われたのを覚えています



走馬灯のようになって思ったことは

セラピストとしてより良い経験にしたい。

セラピストとしてさらに勉強したい

苦しんでいる人の役に立ちたい

健康寿命のお手伝いがしたい

でした。



前回入院時も持参した和精油の香りに

今回も助けられました

回復してくれば

どうしてもでてくる痛みには黒文字の精油を前回の手術時も同様に使っています



香りを嗅いだ瞬間

体が和らぐ感じがするのです



青森ヒバは眠りの質を良くすると言われていますので

眠りのために

入院時は持参します



入院中

院内のカルバリールームでみた緩和医療学。


がん専門病院でしたので、入院患者さんはがん患者さんが多かったのですが

実は以前よりホスピスでの緩和ケアとしてのアロマトリートメントに関心があり

今はまだ勉強不足なところもありますが、一歩一歩進んで必ず実現したいと思っています

今回の入院でいっそう想いが強くなりました

人生の最後で後悔しないよう。前を向いて。


ホスピスに対する患者さんの想いが書かれた一文が今でも忘れられません。

一歩一歩。今ある【生】を精一杯。



支えてくださる方々のおかげで

こうして生きています

少しずつ回復してきてますので

回復後は

また養生について

お伝えする活動を再開しますね


7月末、または8月初旬にはNoyaの活動を再開できると思います!

長文で失礼致しました



本日もお読み頂きまして、ありがとうございました

Noya のや

・東洋コンプリメンタリー・セラピースクール ・完全予約制 女性限定 Noyaは札幌市南区石山の 漢方茶・宿曜占星術・和精油など東洋のコンプリメンタリーメディスン(補足療法)を学ぶ教室です。 身土不二・心身一如 にっぽんに伝わるもので 心と体のリラクセーションを お手伝いさせて頂きます

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