来年について

おはようございます

東洋コンプリメンタリー・メディスンスクール

Noyaの上坂です



石山はこの間初雪もふり、衣替えや冬支度をしました。

寒くなり、紅葉も枯れ木が目立つようになりましたね

先日、来年の手帳を購入しました


星の動きが書かれているのを気に入って購入。

私にとって今年は

破壊と再生の年。

いろいろな破壊思われることと、そこから産みの苦しみを伴う再生へと

向かっているのを実感しました。


全ての人にあう絶対的な占星術もないですし

占星術が全てでもないし、絶対でもない。

盲目的に信じるものでもない。

でも、体の面からみた体質と生年月日から分析した気質には

無視できない共通のものがあったりもします


ホリスティックケアとして宿曜占星術と九星気学をとり入れてから

漢方とアーユルヴェーダで言われる【心身一如】という言葉をより深く

考えるようになりました。

アーユルヴェーダでいうところの【よりよく生きる】ために

古代インドの人たちは、結婚・引っ越しなどの節目には占星術を重要視していました。

生活の一部として普通に占星術が取り入れられていたのでしょうね


ホリスティックケアとしての宿曜と九星。

読み解きはコツコツ毎日行っています。

決して記憶力が良いわけでも、要領がよいわけでもない、タダの凡人で一般人なので

コツコツ、コツコツ。1つずつやることを積み重ねるだけです。



さて。

来年の宿曜での全体運という意味での年運。

宿曜の年運は、昔まだ占星術が政治と密着していたころ

農作物の豊作か凶作かを予測する大切なものでもありました。

昔の人々にとって、それは死活問題ですからね。

また為政者にとっても大切なことでした

そういうこともあって占星術は【帝王の学び】と言われていたのです



今年、宿曜での年運では

【国事に関する乱れ】=国が乱れるというのが出ていました。

国に関することで色々なことが起こるかもという内容ですね。

選挙、北朝鮮など色々とありました。


大雑把な言い方になってしまいますが

来年の宿曜での年運は、疾病・病気というのがでています

解釈すると感染症などに注意ということでしょうか。

寒さも厳しくなるとかもと少しでています。



政治面でいえば

宿曜での年運の別の見方で言うと

今年色々あった小池都知事。


来年は

この小池都知事の宿星の年となります。



自分の本命宿の年と、その前後は

色々と環境・心身の変化だったりと、そういったことが起こりやすいとも言われ、

気を付けないと大きな失敗をしてしまったりということもあると言われています。

あまり大きな変化を起こさず、静観、また何事も慎み深くしていた方が良いとでています。

その動きが、【善】であればまだ良いですが

己の【欲】それも【強欲】からくる動きであった場合は

より注意が必要です



本命宿とその前後の年をわかりやすく言うと、意味は違ったりもしますが、

【前厄】【本厄】【後厄】みたいな感覚でとらえて頂くとわかりやすいかと



そして九星気学でいう今年は

何度かブログに書きましたが

一白水星の年=【水】の年

一白水星の人は、色々と心身・環境面で大きな変化を迎えた方も多いかもしれません。

私もその一人ですが。

あとは、水の年なので【水による自然災害=豪雨・洪水、家の水回りトラブル】なども

予想される年でした。



では来年はというと

鑑定に来て頂いた方にはお伝えしていますが

九紫火星=【火の年】

ということで九紫火星の方は

来年、今までにないような大きな環境の変化、心身の変化を迎えられる方が多いかも。

象徴が破壊と再生です。

色々な形、状況で大きな破壊作用が現れ、その破壊後は再生へ向かいます

ただ、この再生には産みの苦しみが必ずあります。

産みの苦しみに負けないで良い再生を迎えられるかどうかは

本人次第です。



あとは水の年と同じような感じですが

来年は【火の年】ですので、

おうちの火まわり、火事、火山など火に関することに注意する年ですね。

ざっと書きましたが、こんな感じでしょうか

本日もお読みいただき、ありがとうござました


Noya のや

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