厄払いへ

おはようございます

漢方自然療法教室Noyaの上坂です。

久しぶりのブログ更新となりました

アップしたいことがたまっているので順次アップしていきますね~

今年は本厄。

厄払いへ土地神様の石山神社へ。

石山神社の由緒 ウィキペディアより

札幌軟石の産地で先住の人を始め内地より採石並に加工の職人が移住し、それぞれ故郷の氏神や職業守護の神を信奉して、

その地区ごとに石碑を建てて祀っていた。

明治18年に石山神社として設立しその主なる祭神は、天照大御神、大山祇神、豊受姫神、八幡大神、春日大神等で

明治43年現在地に社殿を建立し、祭典を行ってきたが、

町の発展と共に宗教法人に致すべく神社明細書作製に当り設立者並びに世話人の協議の上祭神を天照大御神1柱とし

其の他の祭神は従来の石文をもって社殿側面に奉斎する。

尚、平成18年より南区初の神職常駐となる

昔、とあることで豊平神社に度々お世話になっていたのですが

その豊平神社から来てくださった方が今の石山神社の神主さん。


鳥居前でおじぎ

鳥居は神社などにおいて神域と人間が住む俗界を区画するもの(結界)であり、神域への入り口。

一種の門です。


よーくよく見ると木に止まっている小鳥さんがいるんですよ~。

鎮守の森。


参拝を終えたら…

社務所へお邪魔して。

厄払いをして頂きます。


石山神社は平成27年に 鎮座130年を記念し、神殿を新築しました。

伊勢神宮より賜った御用材を使用しています。

清らかな気に心も身体も軽くなりました ありがとうございます!

終わったあとは神主さんに改めてご挨拶。

私の御朱印帳に一番初めに御朱印を頂いたのは、石山神社の御朱印。

御朱印を書いていただいた時に、伊勢神宮から拝受した古材も一緒に頂きました。


見守って頂いていることへの感謝の気持ちを込めて、帰りはもう一度鳥居の前でおじぎをして。

パワースポットブームの前から神社仏閣は好きなので昔からよく行っています。

昔々、神社に良く行くと話したときの反応は「信じる者は救われるって~笑」と言われたこともありましたが、

今は神社仏閣へ行く人も増えたので昔とだいぶん反応も違います(^_^;)

昔からそうですが、神様に何かをお願いはあまりしません。

見守って頂いている事への感謝を言いにいったり、用事がある場所から近い神社にご挨拶に行ったりという感じです。

お願いするときは大体家族に大病などの何かがあったときだけ。

無事乗り越えられたときは、改めてお礼を言いにお参りに行きました。

お寺での法話でもそうでしたが、お釈迦様は私達に悲しいことやつらいことがあったときに助けてくれるわけではなく、

自分らしく与えられた生を生ききった時に極楽浄土へ行くお手伝いをしてくれる存在だと聞いたことがあります。

なので、神社もお寺も何かを頼んで神様・お釈迦様が何かをしてくれるのを待つ、他力本願の場所ではないと思っています。

見守って頂いていることへの感謝は忘れず、何かを変えたければ自分で行動することも忘れずにいたいと思うこの頃です。

東洋コンプリメンタリー・セラピーNoya のや

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