占星術講座受講日

こんにちは。

Noyaの上坂です。

先日は、楽しみにしていた占星術講座の受講日。

この日は、27宿のうちの星宿~翼宿まで学びました。

授業開始すぐに師匠から「前回学んだ5つの宿について、それぞれ3つくらい特徴をあげてみて~」

といきなり言われ、一瞬あわてましたが笑何とかクリア

私も同じことをしますが、楽しむ趣味目的のための講座ではなく、講師を目指す方やきっちり学びたいということが目的の方には、

毎回覚えているかの確認でいきなり質問することはあります

今回受講している占星術講座も趣味ではなくて、鑑定士養成講座なので時に厳しく教えて頂いてます。

鑑定士講座を受講してどうするか。というところまで具体的に考えているわけではありませんが、

学ぶときに中途半端は嫌いな方で…(^_^;)

ホリスティックという意味でも占星術はずっと学びたかったというのもありますね。

やるならとことん突き詰めたいタイプなため、きっと趣味コースを申し込んでも、もっと学びたくなって後でコースを切り替える

ことになりそうだな~と思ったので、最初から鑑定士講座を申し込みました。

師匠からは今後について「漢方茶も東洋で宿曜も東洋でアーユルヴェーダも東洋で

お寺も仏教も関係あるから、お寺でワークショップやってみたら~?」

とか軽く言われましたけども(笑)

宿曜は、【顕在】と【潜在】でいうなら【潜在】の方から深く個人を生年月日をもとにホロスコープを

使用して鑑定していく命術です。

表と裏でいうなら【裏】。

陰と陽でいうなら【陰】。

もちろん【表】をまったく見ないわけではないですが、メインとしているのは【裏】であり潜在。

鑑定の中には過去・現在・未来の宿。という鑑定法も含まれていて、輪廻という考えに近いでしょうか。

そして、弘法大師空海により日本に伝わり、密教運命占星術ともいわれる宿曜占星術の考えには

仏教の考えが入っています。

宿曜がマニアックな占星術と師匠が言うのは、そのあたりも関係しているのかもしれません。

師匠は九星気学・数秘術など様々な占星術を学ばれていますが、その中でも宿曜はマニアックらしいです。

一番最初の講座で師匠から聞かれたことは「なぜ宿曜に?なにで宿曜をみましたか?」と聞かれました。

私の場合は、東洋医学⇒漢方茶⇒漢方⇒漢方のルーツに仏教⇒座禅に通う⇒仏教について色々なところから調べているうち⇒高野山⇒弘法大師空海⇒宿曜にたどりつく。という流れをざっくり説明。

調べているうちに自然にたどりついたのでマニアックだとは全く思っていませんでしたが…(^_^;)

師匠のもとで宿曜を学んでいる生徒さんの大半は、私もそうですが元々お寺や仏教と

何らかの関係を持っている方が多いようです。不思議なものですね。

今は勉強がてら両親、姉、姉の旦那さん、甥っ子ズ。

そして、自分のまわりにいる方の宿をみて自分との関わりや関係をみているところです。

今後、深めていくと年運バイオリズム・相性・日の吉凶も含めてみていけるようになるので、

楽しみながら焦らずゆっくり深めていこうと思います

とりあえず次回2月の受講に向けて復習頑張ります!

Noya のや

・東洋コンプリメンタリー・セラピースクール ・完全予約制 女性限定 Noyaは札幌市南区石山の 漢方茶・宿曜占星術・和精油など東洋のコンプリメンタリーメディスン(補足療法)を学ぶ教室です。 身土不二・心身一如 にっぽんに伝わるもので 心と体のリラクセーションを お手伝いさせて頂きます

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